フィリップス369を修理

10mFM

ゴチャゴチャと無線機が増えていますが、時々は電気を通してあげましょう。

10mFMにはまだ改造していません。なかなかの美品ですが、受信も送信もできません。PLLが発信していないのでしょうか。

この369、正式名称は22AP369ですが、サービスマニュアルがネット上にころがっています。その中には故障の場合のチャートもあります。ただし、オランダ語。グーグルさんに翻訳してもらい、手書きで書き込んでいます。
5V出てるはずのところが出ていません。回路図ももちろんあります。

R33の右側に電圧がありません。パターンを見ると表面のパターンのようです。スルーホールってやつが接触不良なのでしょう。

半田面から、半田ごてでその部分に熱を加え、一回溶かします。
電源を入れると、SGからの信号を受信するようになりました。

あとは微調整。500mWってとこがいいですよねぇ~ わかるかなぁ~
1984年頃のCQ誌をみると、オランダの10mFMの情報が少し載っていました。こんなのを改造してオンエアされていたんだろうなぁ。
1984年3月号の10mFMコラムには、こんな記事が。

オランダ北部フローニンゲンの局で、0.5W CB改造機と3エレ八木にて、JE6QJV(1W)と2WAY QSOができました。 de JE6QJV

これ、やりたい! しかし、あのQJV局のロケーション、システムからすると、我が家は引っ越さないと無理ですねぇ。

【記事画像追加

コメント

タイトルとURLをコピーしました